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[結成]:
「新算数教育研究会」は、昭和46年4月に結成されました。(平成12年は30周年です)
ときあたかも現代化運動の真っ最中でもあり、これがわが国で正しく理解され、さらに「数学的な考え方」の指導をより深めるために結成されました。
[組織と事業]:
本会の目的は、日本の算数教育に関する研究の推進、普及並びに会員相互の連絡をはかることであり、そのために自主的に結成された地方研究支部(現在87支部)が毎月活発な研究活動を行っております。
その一部が機関誌「月刊・新しい算数研究」誌上で「今月の指導」となって発表されています。
また、12月末に行われている宿泊をともなっての“セミナ−”、10月末の土曜日に行われている実際授業を通しての“全国大会”は、本会の2大イベントとなっています。
[発展]:
全国各地の会員の力強い支援によって今日にいたっている本会は、国際化の時代、情報化の時代、生涯学習の時代にあってますます研究情報発信の核として重要性が認められ、発展しています。
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